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2014-08-17 15:14 | カテゴリ:未分類

これほどラクになるなんて思いませんでした!!

むくみのない身体へ開放させたプロのセラピストが考案したからこそデキる凄いメソッドとは?



※この記事は「経営者JP」の企画協力を受けております。

 「健康マニアな人の中では常識かもしれないんですけど、食べる順番を変えるだけで痩せるって、僕、最近知ったんですよ。でも、僕みたいな仕事一筋のビジネスマンっていっぱいいると思うんです。だけど、本当は、そういう人たちにこそ食の知識って必要じゃないですか。そういう人たちに届くように書いてほしいんです」

 これまで数々のベストセラーを世に送り出しながらも、食や健康に関する書籍を担当するのは初めて、という担当者からの声掛けで、拙書「10年後も見た目が変わらない食べ方のルール」がPHP新書より刊行される運びとなりました。

 「この基本を知るだけで、あなたの容姿、脳の働き、人生までが劇的に変わる!」

 帯に書かれたこの言葉を最初に見たとき、一瞬、「ちょっと大げさではないだろうか」とドキッとした後、これまで出会ってきたクライアントのことを思い出し、「間違いのない事実」とすぐに思い直したものです。

 「ただでさえ忙しいのに、食事になんて気を向けていられないよ」と口にするビジネスマンは少なくありません。第一、10年後も今と見た目が変わらない自分でいることが、ビジネスマンとしてのキャリアにどのようなメリットをもたらすのかなんて、普段はあまり考えないものです。ただ、メリットに感じることは人それぞれだとしても、デメリットになることは何もない、というのは誰にでも共通して言えるはずです。

 恥ずかしながら栄養士になる以前、私には今より25キログラムも太っていた時代がありました。正直に申告すると、栄養士になった後も10キログラム以上太ってしまったことがあります。見た目で評価は変わる……そのことを身をもって体験した者のひとりです。同時に、体重だけを切り取ってみて「太っているからダメ」「痩せているから良い」という短絡的なものではないことも痛感しました。体重計が教えてくれる食生活の通信簿は、見た目という一点にとどまらず、多面的な影響をもたらしました。

 現状において太っているからいけないわけではなかったのです。自分にとっての適正体重よりも太るような食べ方をし続けることがいけなかったのです。なぜならば、それは、老化を促進させる食べ方とイコール(=)になるから。また、脂肪をどんどん蓄積するような不健康な食べ方をしているのに、臓器のひとつである脳だけが健康でパフォーマンスよく動けるわけもありません。脳が正常に機能しなくなれば、メンタル面も負の要素を引き受けることになります。

 ビジネスマンの多くは、「仕事」と「食」を切り離して考えます。仕事が忙しいとすぐに食事なんて二の次になるし、仕事のストレスがたまれば暴飲暴食をすることもあります。それがどれほど仕事の効率を下げていたのか、いかに良質な睡眠や体が楽に動く感覚を奪っていたのか、を知るのは、食生活を変えた人だけが知ることのできる世界です。

・食事が変われば、体調が変わる
・体調が変われば、モチベーションが変わる
・モチベーションが変われば、体型が変わる
・体型が変われば、身に着けるものが変わる
・身に着けるものが変われば、所作 が変わる
・所作が変われば、周りの認知が変わる
・周りの認知が変われば、自分が変わる

 その好循環サイクルに入るいろはを、本書では実例とともに伝えています。ただ、本書が一般的な健康本と異なるのは、極端な食事制限や食事法ではないということ。基本中の基本であり、学生時代、家庭科の授業で習ったことの復習とも言えるようなこともあります。でも、かつては学ぶことがなかった、「疲れを見せたくない人の“これだけは”ルール」「外食術」「休日を台無しにしないお酒の飲み方」など、大人になったわれわれに必要なスキルについても言及し、今の生活スタイルを変えずにできることを提案しています。

 「かっこよく」もしくは「美しく」そして「いつまでも若々しくありたい」と思わない人はそんなにいないはずです。それでも、食事に気を付けることができない大きな要因には、誘惑にうちかつだけの精神力やモチベーションがないことがあげられるでしょう。

 だからこそ、「食べるものを制限する代わりに食べ方に気を付ける」「量を減らす代わりに食べる順番に気を付ける」というような、誰しもが超えられるハードルまで下げました。本書の後半には、本当にシンプルな基本のルールを紹介しています。中には、そのルールを実践するにあたり、食べる量が増えたのにもかかわらず体重を落とした人も少なくありません。居酒屋に行っても、おやつを食べても痩せるんだ、と不思議な感覚を味わう人も多くいます。

 昼のスタミナ飯はスタミナがつくが、夜のスタミナ飯はかえってスタミナを奪う、早すぎる夕食はかえって太ることもある……など、留意すべき点について触れたことの中には、意外なこともあるかもしれません。

 つい最近も、食事制限をせずに、筋肉量を維持したままで、4か月で6キログラム落とした経営者からは「今が人生で一番楽しい。最高のパフォーマンスを出せている」というフィードバックがありました。どこにいっても「イケメン経営者」と言われるようになったそのクライアントは、傍目にも、好循環サイクルに入っていることが分かります。

 忙しい人ほど、時間と労力をかけずにかっこいい体を作りたいはずです。そして、見た目もマネジメントのひとつです。良い見た目の下地には、体の中から健康であることが必要ですし、健康であり続けることは、人生設計をする上で大事なパーツとなります。でも、健康になることがゴールなのではなく、思い描いた人生をおもいっきり生きて、幸せになることなのだと思います。

 書いた本人が言うのもおかしいですが、本書は、健康マニアにはおすすめしません。知識の伝達ではなく、実践するために書いたスタートアップのための本だからです。「最低限の努力と最小限の時間で効率よく結果を出したい人」「食生活を変えるにあたって、成功イメージを描きたい人」「出口がないように感じるスランプに陥っている人」「これまで何度となくダイエットに失敗してきた人」にこそ、ぜひ読んでほしい一冊です。食が自分にもたらしてくれるさまざまな可能性を実感してくださることを願っています。

●著者プロフィール:笠井奈津子

栄養士、食事カウンセラー、フードアナリスト

都内心療内科クリニック併設の研究所で食事カウンセリングに携わり、これまで10,000通り以上の食事記録をもとに栄養指導をしてきた。現在は、心と身体のケアを専門にフリーランスの栄養士として活動をしている。多忙なビジネスマン向けのリアルなアドバイスには定評があり、執筆や講演なども行う。また、作り手のストレスをなくすことも大事、との思いから簡単にできて栄養にも配慮したレシピ提案もしている。

(ITmedia エグゼクティブ)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140814-00000003-zdn_ep-sci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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