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2012-11-06 20:53 | カテゴリ:フェイスブック
今日の気になる情報は...コレ!!

これをソーシャルメディア自身によるソーシャルメディアの壮大な誤りだと呼ぶ人もいるかもしれない。私はこれを、Facebookと世界との間に起きた素晴らしい瞬間だと思う。たぶん両方だろう。今週、Facebookの公式Facebookページに次の書き込みがあった。「バースデーケーキはみんなが集まるためにある。友達が集まって祝福する場を提供する。しかしケーキの食べ過ぎは健康によくない。つまりバースデーケーキはFacebookによく似ている」



Facebookには何かがひらめいた瞬間があったようだ。一年前同サービスの公式統計ページには、ユーザーがサイトで過ごした時間が誇示されていた。IPO前、最後に公式発表があった1月、一日当たり総計105億分だった。しかし結局Facebookは、これは必ずしも良いことではないことに気づいた。現在Facebookはユーザーが何時間そこで過ごしたかではなく、いくつの事柄を人々とシェアしたかによって自らを説明するのを好んでいる。

優れた製品は効率が良い。最高の価値を手に入れるために必要な時間は、最小であるべきだ。単にサイトで費やす時間を増やそうとすることは、貧困なデザイン判断に繋がる。さらには不幸せや不健康にも繋がる。

要するに情報には中毒性がある。われわれは探すことも学ぶことも大好きだ。これは進化的特長だ。ものごとを知れば知るほど、生き残る確率が高くなる。しかしインターネットのおかげでそれほど膨大な情報が手の届くところにあると、その中毒は時として深刻な害を与える。私が友達との集まりに遅れたりパーティーで隅の席を選ぶのは、FacebookやTwitterやニュースその他のウェブコンテンツをチェックせずにいられないからだと自分でもわかっている。

私はFacebookニュースフィードの「アンビエント・インティマシー」が有益であることを心から信じている。疎遠になりがちな遠方の知り合いと繋がることができ、支援のネットワークを提供し、われわれをよりオープンかつ寛容にし、リアル世界の対話をとりもってくれる。

しかし同時に、われわれを現実から引きずり下ろして他人の過去について読ませることによって、われわれを疎遠にする。そしてもしわれわれが、それを人と人とのハグや握手や心からの笑いの代わりにしようとすれば、関係は破綻する。複数の研究 が、Facebookの利用と不幸とを結び付けている。Facebookを使っていると、他人の方が美しく、外で楽しむことが多く、自分より人気があると思うようになるからだという。

こうした負の結果の殆どが、過剰な利用によるものだ。友達一人と電話で話し、ニュースフィードの記事を100本閲覧した後は、おそらく気分はよくなっているだろう。

Facebookページのあの書き込みは、おそらく一人の従業員がよく考えずに書いたものだろう。しかし、たとえそうであっても、Mark Zuckerbergの会社の思いやりを感じさせる。

将来のある日Facebookは、それ自身が一部をなしているに違いないインターネット中毒の問題と、直接関わることになるかもしれない。しかし今のところFacebookは、われわれを傷つける恐れがあることを自認している。これは、このサービスがわれわれから奪ってきた多大な時間に関して、中の人々が多少なりとも罪の意識を感じている証かもしれない。もちろんこれは、毎日飲み込んでいる200人の一生分の時間について、残酷に高笑いするよりずっといいことだ。



(翻訳:Nob Takahashi)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00011746-techcr-sci
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2012-10-31 15:15 | カテゴリ:フェイスブック
今日の気になる情報は...コレ!!

君がフェイスブックにあげた、夏に浜辺で豪華な夕食を食べている写真は面白かった。ロブスターの写真についていたコメント「またまた外でご飯中!」というジョークも最高だったよ。

別のおしゃれ写真には、ハーブ入りのポテト、 コーンブレッド、レモンのクシ切り、そして夕日によるフレアがかかったビールの瓶が映っている。丁度、クーラーから出したビールなんだろうね。隣にはすっごく魅力的で活動的な君の友人が映っている。彼は平日は何をしているんだろうか。僕たちのように電話をかけたり、ファイル整理に追われたりという地味な仕事をしている様子は想像できない。僕が1ヶ月で稼ぐお金を1日で稼いじゃうようなタイプに見える。

全く、フェイスブックで見る君の近況はウィットに富んでいるよ。僕の知っている君は、仕事終わりに僕を誘って飲みに行き、お金の話とか家族や会社の愚痴を言うことに熱中しているんだけどね。ウィットの効いた話はあまりしないかな。でもフェイスブックだと、ささいな文にも面白いことが書かれている。先週、君が書いたこの文みたいにね。

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カーディーラーで、どうしてオプションに1万5000ドルも必要なのかを考えてみた。でも新しいインフィニティより劣ったものは運転したくないし。もしかすると前世、王族だったのかもしれない :)
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この、フェイスブックの報告はなかなかのインパクトがある。でも、確か先週、君はロゼを1.5ガロン飲みながら、こう繰り返してなかったっけ?

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もっと安いジムを探さないと、髪型にこんなにお金をかけてたらダメ、ケビンは最低、どうにかして節約しないと、ジャンなんか嫌いだ、なんか困乱してきちゃった、困乱。みんな、お先真っ暗よ。
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それから、イライラしすぎて食べられないと言って、僕たちが前菜に頼んだハバネロにチーズとエビを入れたものも殆ど食べずにただワインを飲んでた。君はメキシコ人が嫌いだって言ってた。多分、2回か3回。言ったっていうより叫んでたって言った方がいいかもしれない。ウェイターに向かって、隣のテーブルの人に向かって、それから誰にでもなく宙に向かって。でもこれは、アルコールが言わせたことだと思っている。だってフェイスブック上の君は、フリートレードの支持とヒスパニック・アートの団体とヒスパニック料理の団体3つに「いいね!」をしているんだから。

フェイスブックのウォール写真を見ると、一体何がしたいのかよく分からないときもある。ワイオミングで5日間だらだらしたいとあったり、素敵な夕日があったり、週末には急に別の都市にいたり、レストランで素敵な食事を食べていたり、衝動買いをしてみたり。僕としてはそんなに旅行していて仕事辞めさせられないか、ちょっと心配だけど。

遠慮なく言わせてもらえば、現実の君は、お手頃価格のアルコールが好きで、初心者向けのゴージャスカーに乗っていて、情緒不安定で慢性的な不安をかかえている。

でもフェイスブックバージョンの君は、魅力的なウェブサイトを延々と紹介している。スティーブ・ジョブズがスタンフォードで行ったスピーチやヒッピーのコミューンの理想など。ヒッピーの理想は今でも思い出すことができる。

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人生は何か大きく永遠的なるものを賛美するものだ。それは共有された道であって、1人で旅するものではない。豊かさはお金や持ち物によってではなく、愛と経験によって評価される。
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フェイスブックバージョンの君は、こんな人と知り合いになりたいって思う理想的な女性だよ。そして、もう現実の君に会わなくなりそうだね!

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フェイスブックだとちょっと盛っちゃう事ってありますよね。私も気をつけようと思います。


参考記事:https://twitter.com/DanKennedy_NYC [Dan Kennedy]

(mio)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121029-00000328-giz-ent
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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