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2012-11-06 20:54 | カテゴリ:医療用タイツ
今日の気になる情報は...コレ!!

 編み機製造大手の島精機製作所(本社・和歌山市)は和歌山大、県立医科大と協力し、がん患者らが術後に悩むリンパ浮腫のリハビリに役立つタイツなどのニット製品を短時間で編み上げるため、24個のカメラで体のサイズを正確に測る「医療用三次元計測装置」を開発し、同社で報道陣にお披露目した。

 計測装置と編み機を連動させることで、患者一人ひとりにぴったりな商品を約1時間で仕上げることができるという。

 県立医大の関係者らによると、リンパ浮腫の患者は手術でがんを切除するなどした結果、リンパ液が特定の部分にたまり、腫れ上がることがある。そのため患部に巻いたタイツやサポーターの生地が縮むことによる圧力で、リンパ液を体内に循環させる必要がある。

 そうした患者に必要な商品を短時間に仕上げるため、まず装置で体に投影させた格子状の光を全方向からカメラで撮影し、ゆがみ具合から、立体的な構造を読み取る。体のサイズを0・5ミリ以内の精度で1秒以内に判別し、それをもとに患者一人ひとりの症状に合わせ、適切な圧力がかかるデータを入力することで編み機が商品を仕上げるという。

 和歌山大の藤垣元治准教授らが研究していた計測器を実用化。コンピューター制御で縫い目のないニットを作る装置と連動させ、これまでより、短時間で正確にできるようになった。

 県立医科大の田島文博教授は、「医療現場では患者ごとのオーダーメードが必要で、期待できる。さらに、従来、手作業で調整している義足や補装具の制作に応用すれば、大きな需要がある」と期待を寄せる。

 現在、実用に向けた試験を行っており、同社は来年1月の販売を目指している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121106-00000303-yomidr-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。

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